231 E 3rd Street,
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コーディネーターからのメッセージ
さえないニュースが多い最近の日本ですが 留学生ホットラインで働いてらっしゃる皆さまと 沢山の留学生に是非知って頂きたいことの一つは 最近 日本から海外に勉強に行かれる留学生と 海外の学校をキチンと卒業する留学生が激減していることです。 その結果 海外での大切な会合 催しものへの日本人の参加者がドンドン減って来てます。
何故 そのことが問題かと云いますと 1.日本にいる人たちが日本の外のことが分からなくなって来ている 2.外国の人たちと一緒に色々なことをやる機会が少なくなっている 3.段々日本は忘れ去られ 置いてきぼりにされつつあるからです。
留学生ホットラインの皆さまが留学生とお話になる時に 難しいとは思いますが 次のようなことを話の合間におっしゃって頂きたいと思います。 A. 日本では英語とインターネットに強く 情熱のある人を求めている B. 新しいヴェンチャー企業が沢山面白いように立ち上がっている C. 古いしきたりや 大企業ばかりが目につく時代は終わりつつある。
僕がデンマーク人と一緒に6年前に始めた小さな会社イースクエアだって初めの4年間は随分お金に苦労しましたが 最近はようやく銀行に少しの預金が残るようになって来ました。 目的がしっかりしていて自分の信念を守り通せば 成功の道が開けます 留学生の皆さんが 北米での学業を終わらせ 日本に戻って来られるように勧めて下さい。
その人たちを見て新しい留学生が海外に沢山出るようになって欲しいと思います。
木内 孝
豆腐FESTIVAL
去る、7月23日、24日に豆腐フェスティバルが、開催されました。ホットラインも、活動資金を得るために、カキ氷と豆腐団子を携え参加しました。その時の模様を報告いたします。
去る2004年の7月24日、25日に行われた豆腐フェスティバルで、留学生ホットラインは恒例のかき氷の他、更なる改善を加えたみたらしとあんこ、二種類の豆腐餅を出品し大盛況を納めました。 大盛況の裏には、学生、社会人、そして,
主婦の集まるボランティアメンバーが多忙な時間の合間を縫って、お互いに協力し合う姿が見られました。 数ヶ月前からの準備に始まりフェスティバル終了後の片づけまで様々な苦労はありましたが、皆のサポートにより乗り越える事ができました。 私どもボランティアにとって、今回の豆腐フェスティバルは来年のフェスティバルに向けての課題を考える良い経験になっただけでなく、内部の結束を強める切っ掛けになりました。 今後も豆腐フェスティバルでは、お互いにサポートし合う精神を忘れずに励んでいきたいと思います。
高良
2005年 活動報告
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3月
23日(水)〜4月23日(土) |
春期トレーニング(計8回 7名参加) |
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5月
21日(土) |
終了式(6名 修了証書授与) |
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7月16日(土) |
ワークショップ1〜インテイクのとり方について〜 |
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8月13日(土)〜14日(日) |
豆腐Festival参加 |
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9月3日(土) |
リトリートプログラム(於
日米文化会館Garden
Room) |
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10月1日(土)〜11月5日(土) |
秋期トレーニング (計6回〜内2回は2セッション同日開催 9名参加) |
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12月17日(土) |
秋期トレーニング終了式(9名 修了証書授与) |
* 毎月第三週目の土曜日に定例の月例ミーティングを開き、その月にあったこと、あるいは今後の活動の予定等を、話し合っています。
2006年 活動予定
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1月28日(土) |
ちょっと待って留学生2006 (於
New Garden Hotel--Gardena) |
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2月9日 |
ワークショップ1(インテイクの書き方) |
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春(3月) |
春期トレーニング開催 |
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8月13,14日 |
豆腐Festival参加 |
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秋(9月) |
リトリートプログラム |
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秋 |
アウトリーチ(小規模なセミナー)開催 |
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秋 (11月) |
ワークショップ2 |
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秋(10月) |
秋期トレーニング開催 |
新人紹介
新規ボランティア希望者に対してのトレーニングが春期・秋期の2回行われました。参加者のうち春期6名秋期9名が、修了式を経て、ボランティアの一員となりました。以下に各人のメッセージを紹介します

ホットラインのトレーニング、一日一日の内容が物凄く濃いし、面白かったのでトレーニングを受けるのが毎回楽しみでした。実際に電話に出るのは緊張するのですが、これも又毎回勉強になります。ホットラインのメンバーの方もとても良い方ばかりで、本当にこのボランティアをやって良かったと思います。 2005春期修了 山下
トレーニングは、予想した以上にとても勉強になりました。精神衛生やDVなど学校で実際習っている事を専門家の方から直接お話を伺う事が出来、貴重な体験をさせて頂いたと思っています。係りの方々もとても熱心に指導してくださり、きちんとした組織の中で自分も責任を持って働いていかなければいけない事を学びました。 2005春期修了 小林
「私でも出来るかしら?」と、何気なくホットラインの扉を叩きトレーニングを受けたのですが、その内容の濃さ、そしてボランティアとしての責任の重さを強く感じました。実際にリスナーとして入り、諸先輩に助けられながらの日々ですが、常に真摯な姿勢で臨んで行きたいと思っています。
2005春期修了 麻谷
私は既に還暦を過ぎたボランティアです。 今は日本の車椅子の方がたのアメリカ旅行をお手伝いしています。ところがあまりに車椅子の旅行者が来てくれない為、暇を持て余しRHLのボランティアを始めました。日本での長い会社勤めを終え、ここLAで旅行関係のカレッジに入り勉強しました。この時にF1 VISAや1-20、OPT,
SSN、DMV、に関わる諸問題で苦労しました。又アパート、車の購入、銀行口座の開設等など更にE2 VISA とその申請の伴う弁護士,CPAとの関わりで海外に住むことの煩わしさ(困ったことや頭に来ることが沢山)をイヤと言うほど経験しました。 海外での仕事や、数ヶ月の滞在は何度も経験がありましたが、やはり“住む”という事は大変な事だと認識しました。
僅かではありますがこの経験を役立て、更なる知識とネットワークを強化するためにRHL のお仲間に加えてもらいました。
経験の少ない若い留学生であれば何かと、不明な事、煩わしい事、一寸聞きたいこと、などが沢山あるはずです。 勿論学校や、友人などが解決してくれる問題もありますが、私の経験では、言葉の問題や、質問がたらい回しになり答えが得られないことも意外と多かった訳です。
以前はRHLを知らなかったので、解決に為に自分で苦労し、同時に大変苛立ちを感じました。
従って、まだ短い経験ですがRHLに架かってくる質問、疑問等はコーラーがどんなに困っているかがよく解ります。聞く方としては又この話か!と思っても困っている方としては藁をも掴みたい気持ちがよく解ります。それにしてももう少し英語の勉強や、外国の事情(旅行しただけでは解らない)も調べてくる事は基本だと思いますが、困っている学生が多い実態には驚かされます。
だからこそ益々RHLが彼らの役に立ち、道しるべに成れると心から思っています。
今はインターネットの時代で、殆どの人が(留学生が)WEBを見たり,mailを使ったりしています。私達RHLもWEBを充実し、基本的な質問などはQ&Aの形で知らしめるのも、一つのやり方でしょう。 それが故にCALLが減ったとしても、それはそれで役割を果たしている事になります。 CALLはもっと具体的な問題や、難しい?問題に絞られてくるかもしれません。
私達も更なる勉強が必要になるかもしれません。 勝手な事を言いましたがINTERNETの活用はこれからの流れかもしれません。
何れにしてもRHLは困った留学生の役に立っていますので、更に存在を知らしめ活用してもらえるように、又相談に正しく答えられるように先輩の教えを頂きながら努力する事は私の喜びでもあります。 今後とも宜しくお願いいたします。 2005春期修了 三井
各セミナーの講師の方々は、要領よく解りやすくお話して下さり、“むずかしい”ということがよく解りました。実際に電話応対につかせて頂きましたが、未だ電話が鳴ると同時に心臓もドキドキと鳴り頭の中はパニック状態です。先輩方の瞬時の対応にいつも感心させられます。
ボランティアといえど奥の深〜いボランティアですね。 2005春期修了 北島
毎回毎回の研修と実習を通して、知識とともにリスナーとしての心の準備や自信を少しずつ得ることができているような気がします。実際現場に立ってらっしゃる方々から直接お話を聞きながらの研修、とても貴重な経験だと感じました。もちろんまだまだですし、分からない事も沢山ありますが、前向きな気持ちと初心は忘れたくないなと思います。電話のベルにドキドキしている今の気持ちを忘れずに、これからも一回一回のコールに対してきちんと対応していきたいです。
2005秋期修了 清本
今回、私の3年以上の留学生活で解決してきた問題や、周りの友人と助け合ってきた経験などがそのまま活かせると思い2005年度秋期のトレーニングに参加させて頂きました。トレーニングで最も印象に残った事は「話を聴く」と言う事です。自己主張ばかりでなく相手の真意を汲み取るという、リスナーとしてだけでなく日常生活においても重要な事を学ばせて頂きました。これからも切磋琢磨していきますので、どうぞ宜しくお願いします。 2005秋期修了 沼田
6回のボランティア・トレーニングを通して、他ではなかなか学べない、ある程度の専門的な知識(交通、DV、VISAなど)を学ばせていただいたことは感謝でした。そして、12時間の実習期間においては、実際に、留学生の方々からの電話を受けさせていただく中で、リスナーとしての立場の難しさ、自分の知識の少なさ、また相手の真意を電話という手段を通して聴くことの難しさを味わいました。しかし、少なくとも、真摯な応対を持って、できる限りの事を同労者の先輩方と共にお答えしていければと願います。 2005秋期修了 木下
やはり実際に電話に出た時ときは、ちょっと心配でしたが、今までのところパスポートを紛失した人ばかりで、まだまだ、種々なことを経験していかなければ・・・と、心持ち緊張しながら周りの人々に助力をお願いしながら頑張って行きたいと思っています。 和田
セミナー At 大阪産業大学
8月末に、大阪産業大学ロサンゼルス校にてミニセミナーを開催しました。
参加した学生約30名は、全員が日本の大阪産業大学に在学中で、
LAには夏期の短期留学生として滞在し、英語を学んでいるようでした。
セミナーの前半は、CAL STATE系とUC系の違いなど、アメリカの大学システムについ
て説明し、後半は、数名ずつのグループに別れ、質疑応答の時間を設けました。
今後、本格的な長期留学を考えている学生も何名かおり、学費や入学に必要なTOEFL
の点数など、具体的な質問が多数ありました。
今回のセミナーの目的は、まず我々の存在を知ってもらうということにあったので、
十分達成できたと思います。
そして今後、彼らが何か問題にぶつかった際には、
ホットラインのことを思い出して、是非電話をして欲しいと思います。
最後に、このような機会を作って下さった、大阪産業大学の方々に感謝を致します。
どうもありがとうございました。
酒向
リトリート
プログラム
開会の挨拶
基調講演“原点に帰る” (高橋はるみ)
ワークショップ(ブレインストーミングについて)
長期ボランティア表彰
まとめ(高橋はるみ)
閉会の挨拶

私達、ボランティアスタッフの質の向上と成長の為に、2003年より年1回、リトリートを始めました。今年は14名のスタッフが参加できました。ワークショップとして、ブレインストーミングを行い、各グループごとに分けて、貴重な意見や提案が沢山出ましたが、もう一度ボランティアの目的を再確認し、原点に戻り、自分達の活動を見直す良い機会になりました。来年も新たな思いで、リトリートのプランを考えたいと思います。 江種
年間会計報告
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2004年 |
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前年度繰越 |
$17,166.47 |
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収入 |
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豆腐Fest |
4,614.87 |
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領事館寄付 |
940.00 |
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会社・個人寄付 |
450.00 |
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受け取り利息・アジャストメント |
253.00 |
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支出 |
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LTSC関連 |
3,426.80 |
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イベント費用 |
3,449.97 |
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オフィス機器費用・雑費 |
1,136.54 |
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支出合計 |
$8,013.31 |
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収支利益 |
-1,755.34 |
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次期繰越残高 |
$15,411.13 |
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収入合計 |
$6,257.97 |
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