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     留学生ホットライン ニューズレター

            (2004年下半期)     No.13(2005年冬号) 2005年1月発行

コーディネーターからのメッセージ      

留学生ホットラインは、今年で14年目を迎えました。創立以来のメン バーも含め、現在、約27名のボランティアが週日の昼間、交代で電話当番に当たっています。

年齢層も20代の学生から60代以上の熟年まで、様々な年齢層がその職 業、人生経験を生かしながら相談の電話にお答えしています。過去に、ボランティアとしてこのグループで活躍し、卒業していったメンバーの数は、おそらく数 百人にのぼることでしょう。その時々のメンバーにより、留学生ホットラインは違った色合いがあったものの、共通点は真摯に問題解決に取り組んでいたことで す。この姿勢をこれからも守りながらいつも我々のベストを尽くしていきたい                                                       (黒水)

豆腐FESTIVAL 

去る、7月23日、24日に豆腐フェスティバルが、開催されました。ホットラインも、活動資金を得るために、カキ氷と豆腐団子を携え参加しました。その時 の模様を報告いたします。       

     

去る2004年の7月24日、25日に行われた豆腐フェスティバルで、 留学生ホットラインは恒例のかき氷の他、更なる改善を加えたみたらしとあんこ、二種類の豆腐餅を出品し大盛況を納めました。 大盛況の裏には、学生、社会 人、そして, 主婦の集まるボランティアメンバーが多忙な時間の合間を縫って、お互いに協力し合う姿が見られました。 数ヶ月前からの準備に始まりフェスティバル終了後 の片づけまで様々な苦労はありましたが、皆のサポートにより乗り越える事ができました。 私どもボランティアにとって、今回の豆腐フェスティバルは来年の フェスティバルに向けての課題を考える良い経験になっただけでなく、内部の結束を強める切っ掛けになりました。 今後も豆腐フェスティバルでは、お互いに サポートし合う精神を忘れずに励ん                                                                (高良)

2004年 活動報告


 < /span>3月< /span> 20日(土)

ワークショップ1〜インテイクRHL newsletter 2004B.htm#message へのリンクのとり方について〜

 7 24日(土)〜25日(日)< /span>

豆腐Festival参加

 917日(土)< /span>

春期トレーニング終了式(11名 修了証書授与)

 925日(土)< /span>

リトリートプログラム( 日米文化会館Garden Room

102日(土)〜11月< /span>3日(土)< /span>

秋期トレーニング(計8回 11名参加)

1113日(土)< /span>

ちょっと待って留学生2004開催

日米文化会館Garden Room < /span>

 1218日(土)< /span>

秋期トレーニング終了式(9名 修了証書授与)



* 毎月第三週目の土曜日に定例の月例ミーティングを開き、その月にあったこと、あるいは今後の活動の予定等を、話し 合っています。

 

2005年 活動予定

 < /span>29

ワークショップ1(インテイクの書 き方)

 春(3月)

春期トレーニング開催

 春

アウトリーチ(小規模なセミナー) 開催< span style="font-size:8.0pt;mso-bidi-font-size:6.0pt;font-family:"MS明朝"; mso-font-width:150%">

 813,14 < /p>

豆腐Festival参加

 秋(9月)    

セミナー(ちょっと待って留学生) 開催< span style="font-size:8.0pt;mso-bidi-font-size:6.0pt;font-family:"MS明朝"; mso-font-width:150%">

 < /span>秋(9月)

リトリートプログラム

 秋 (11月)

ワークショップ2

秋(10月)

秋期トレーニング開催

 

月例ミーティングとは

毎月、第3土 曜日の午前10時からミーティングを開催しています。200410月までは午後130分から開催していましたが、午後からだと殆ど1日が潰れてしまうので、午前にして 欲しいとの要望が多く10月のミーティングで多数決を取った結果、午前に変更になりました。まだ、午前に なってから、数回しか行われていませんが、出席率はいいようです。今後も、更なる出席率の向上を目指して、検討を重ねてゆきたいと思っています。      < /span>                                                           (大川)

 新人紹介  < /span>  

102日から113日にかけて、新規ボランティア希望者に対してのトレーニングが行われま した。参加者のうち以 下< span style="mso-bidi-font-size: 12.0pt; font-family: MS UI Gothic; mso-fareast-font-family: MS 明朝">9名が、1218日の修了式を経て、ボランティアの一員となりました。< /font>

ホット ラインの仕事は自分自身の勉強にもなり、アメリカでがんばっている留学生の話をきいて励まされます。週に< /span>1回日本語を話す機会があるのも嬉しいです。もっと知識をふやして、役に立てるよう努力します。                                                                 < /span>折笠)

研修は、とても 充実した内容で、毎回 楽しみでした。実際に電話を取り始めると、私では対応できない相談もあるので、常に周りの方に助けて頂き、感謝しています。電話を受けると、皆さん、米国 で学ぶ為に頑張っている、と感じます。微力ながら、お手伝いできるようになりたいと思っています。                                                              (加藤)   

LAに引越 して来た8月、住 居情報を探しに訪れたスーパーで偶然見つけた< span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:10.0pt;font-family:"MS UI Gothic"; color:black">RHLのボラ ンティア募集のフライヤー。

「ボラ とは言え何だか厳しそうだ・・・」と悩みながらもかけた申し込みの電話。< /span>

トレーニングでは本当に多くの事を学ばせて頂き、また 沢山の魅力溢れる方々との出会いの機会を与えられ、あの時勇気を出して申し込んで本当に良かったと思っています。

まだま だ学ぶべき事が多くありますが、自身の留学生としての経験を活かして頑張って行きたいです。これからもご指導の程、宜しくお願い致します                                                               (久保田)

 今月, 12月より,遅まきながら実地研修が始まりました。未だ,ボランティアは二日しか行っておらず,感想と言うほどのものではないのですが,コーラーの方の明 るさに,初日は戸惑いました.
何かしら困ってお電話をかけてこられるから, と,悲壮感漂うご相談が多いのかと,勝手に想像しておりました.・・・・ とにかく頑張ります                                                                (佐々木)

 実際電話にでてみて、感じた事は、自分が思っていた いじょう、難しくなかったです。もちろん最初は緊張しましたけど、今は電話に出るのもだいぶ慣れてきました。                                                         (竹下) 

 

トレーニングを経て、 自分の生活に役立つ知識が得られたこと、新しい出会いがあったので、とてもよかったと思います。これからもよろしくお願いします。                                                               (野口)

 

オリエンテーション初日の自己紹介時に、今回のクラ スメート 10余名中、アメリカでの通学経験が無いのは私一人である事を知り、「誤ったボランティアに来てしまった。」事に気付きました。

オリエンテーションが進むにつれ、その観は益々大き くなり、「果たして私の知識内で、対応出来るだろうか?」との気持ちは実習に入ってからも感じております。と同時に先輩ボランティアの方々の適確な対応を 拝見するにつけ、努力すれば、何時の日にか先輩方の足下に及ぶ事が出来るのか?微力でも戦力の端くれになれるだろうか?と「やる気」よりも[不安]が先行 している私です。宜しくご指導下さい。                                                                 (廣田)

 

はじめまして、ただいま実習中の森といいます。今ま でこれと言ってボランティア経験のない僕ですが、優しい先輩方に見守られながら、冷汗をかきつつも何とか実習をこなしています。ビザに関する基本的な知識 などがまだ足りないため、電話で話を聞きながら返答に詰まってしまうことが、よくあります。はやく一人で最後までこなせるよう頑張りますので、皆さまこれ からもどうぞよろしくお願いします。                                                                  (森) < span style="font-family:"MS UI Gothic";mso-font-kerning:1.0pt">

  やはり実際に電話に出た時ときは、ちょっと心配でし たが、今までのところパスポートを紛失した人ばかりで、まだまだ、種々なことを経験していかなければ・・・と、心持ち緊張しながら周りの人々に助力をお願 いしながら頑張って行きたいと思っています。                                                                 (< font color="#0000FF">和田)  

   

セ ミナー At 大阪 産業大学  < /span>

917日 に、大阪産業大学LA校に 於いて、学内の生徒を対象とした、セミナーを開催いたしました。対話重視の、各人に焦点の当たる、こじんまりとしたものとなりました。   < font color="#FF9900">

今回行われた大阪産業 大学でのプレゼンテー ションは、人数こそ少なかったですが、何かとても期待の持てる若い人たちが集まってくれました。私たちの目的は、ホットラインの存在を知って貰う事と留学 生のニーズを探る事でしたが、個人的にはそれ以上に興味深い内容だったと思います。最初に留学生ホットラインの説明を10分位し、その後で2つのグループ に分かれて留学の目的や相談事を話して貰いました。恋愛や学校の事の他に、英会話の上達の仕方について関心を持っているようでした。そんな話し合いの中で 私の心を引き付けたのは、日本から来て間もない彼らが、思っていたよりもよく喋ってくれているという事でした。特にためらうことなく自分の言葉できちんと 留学の目的を説明してくれましたし、同時に相手に対する想像力を働かせながらの受け答えだったからでしょうか、快いスムーズな会話だったように思えます。 私が日本に居た時から、他の人たちとの関わり合いにおいてイマジネーションの欠如が問題になっていましたが、彼らのように今の若い人の中には敏感にそれを 察知して、自分たちの心の中にある感性をもっと大切にしていこうと思っている人が少なくないのかもしれません。

もうひとつ関心を持ったのは、それぞれが自分なりの したい事を示せるよう な意志を持っているということでした。ちょっと大袈裟な言い方をすれば、実際にそれに向かって自分を創り変えていける可能性さえ感じました。もちろん彼ら は経験や知識の量こそ少ないですが、その分より自由な発想ができるところはあると思います。それを基にして自らを創造し変化していく事を通して成長してい くんだとも思います。しかし、その事は若い人たちだけの特権にしておいてはいけません。色々な事柄が非常に短い期間で変化していく現代の様子は、時に私た ちを戸惑わせる事もあるのかもしれませんが、そのプロセスにうまく対応していきながら自分に合ったライフスタイルを創造していける能力は、たぶんこれから 先もっと強調されていくような気がします。そのような2つのソウゾウリョクの必要性に関して、彼らとの話し合いを通じて再確認できたのはとてもよかったで す。短い時間の中で行われたプレゼンテーションではありましたが、何か清々しい気分で校舎を後にできたのを今でも覚えています。                                                                         (< /span>上山)< span style="font-size:14.0pt;mso-bidi-font-size: 12.0pt;font-family:"MS UI Gothic";mso-hansi-font-family:"MS 明朝"">

リトリート

プログラム

開会の挨拶

基調講演 “原点に帰る” (高浜晴美)

ワークショップ (ブレインストーミン グについて)

長期ボランティ ア表彰

まとめ(高浜晴 美)

閉会の挨拶

 

私達、ボラン ティアスタッフの質の向 上と成長の為に、2003年より年1回、リトリートを始めました。今年は14名のスタッフが参加できました。ワークショップとして、ブレインストーミングを行い、各グループごとに分けて、貴重な意見や提案が 沢山出ましたが、もう一度ボランティアの目的を再確認し、原点に戻り、自分達の活動を見直す良い機会になりました。来年も新たな思いで、リトリートのプラ ンを考えた                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (江種) 

 ちょっと待って留学生< span style="font-size:14.0pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-family:"MS UI Gothic"">

“ちょっと待っ て留学生2004”セミナーは1113日 (土)、日米文化会館のガーデンルームで開催されました。在LA日本国総領事館、リトル東京サービスセン ター、留学生ホットラインの紹介の他、今年は5< span lang="JA">名の講師の方々が、お忙しい中、貴重な時間

   

を割いてくださ り、健康、ドメス ティックバイオレンス、ID詐 欺、麻薬、VISA関係などについて講演をしてくださいました。在米日系の企業にも応援していただき、 又、日系のテレビ、新聞、雑誌でもセミナーの様子を紹介していただきました。私達“留学生ホットライン”はこれからも留学生が快適な留学生生活を送ること が出来るよう、電話での対応の他、いろいろな形で情報を提供できる場を作っていきたいと思います                  < /span>

                                                             植松

2004年インテイク統計

 < /span>性別・曜日別:

 

 

性別

 

 

 

曜日

 

 

 

件数

不明

958

287

660

11

221

205

178

181

172

1

 

内容別

ビザ関係

学校

交通

ハウジング

健康

犯罪

生活

その他

570

105

61

41

61

23

81

76


 

月別:

1

2

 3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

合計

65

63

113

80

84

105

81

82

59

76

80

70

958

 

終わりに          

この1年、いろ いろな形で留学生ホッ トラインのボランティア活動に関わり、また、サポートしてくださった皆様に、心からお礼申し上げます。今年は2回のニュースレターを通して、皆さんとのコ ミュニケーションを更に強めることが出来ました。また、原点に返って私達の活動を見直そうという動きも出ています。まだまだ、多くの課題を抱えるボラン ティア活動ですが、新しい年を全員が心を一つにして、より一層< /span>RHLのボランティア活動を充実していくことが出来ればと願っております。留学生ホットラインを引き続きよろしくお願い申し上げます                                                               (江種)      

 



 

 



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